人妻交姦ゲーム

   2016/12/03

人妻の雅子は何の不自由もない幸せな家庭を気づいていたのですが、一つだけ不満が。
それは刺激が足りないこと。
最近は旦那とのエッチもしておらず、また専業主婦なので平凡すぎる日常にちょっと退屈していたのです。

そんなとき、マンションのとなりに引っ越してきたヤンキーが一波乱を起こしてくれたのです。
見るからにガラの悪そうなヤンキーに警戒感を隠せない雅子ですが、旦那の洋平はヤンキーのことが気に入ったみたいです。
なにしろ、フツーのちょっと冴えないサラリーマンである洋平を「センパイ」なんて呼んで持ち上げるのです。
会社で面白いことがなかった洋平は、ヤンキーに持ち上げられて悪い気はしなかったようです。
ある程度打ち解けてきたところで、ヤンキーは洋平に人妻交姦ゲームを持ち掛けます。

つまりお互いの人妻を交姦するゲームをしようというのです。
ヤンキーは「遊びですよ」なんて言いますが、結局はスワッピングです。
さすがに鼻白む雅子さんですが、ヤンキーは用意周到なことに酒を用意していて、洋平は酔って気分も上々。
「たまには若いヤツのアソビにつきあうのもいいだろ?」
なんてテキトーな事を言い始めます。

それって、雅子がヤンキーに抱かれるって話なんですけどね・・・
洋平にしてみればなかなかサせてくれない雅子より、目の前の若い女の子(ヤンキーが連れてきた美人)を抱いてみたくてしょうがないようです。
後になって思えば、ヤンキーが酒を用意していたのも要への判断を狂わせるためだったと言えなくもありません。
なにしろ、準備万端で人妻交姦ゲームに誘うまでのストーリーが出来過ぎていたのです。
あまりに出来過ぎていたので、今までも何度も人妻交姦ゲームをやってきたのだと思います。

そんなことも見抜けないほど酔った洋平は「若いやつのアソビ」と言ってゲームを受け入れてしまいます。
最初は強硬に反対する雅子さんですが、旦那が裏切る気なら私だってと思ったりしたのでしょうか?
「アソビ・・・うん、アソビね・・・」
なんて言って自分を納得させる方向にもっていきはじめたのです。
もちろんこの時ヤンキーがニヤッと笑ったのを雅子さんは気が付きません。

この時点で人妻交姦ゲームが仕組まれたものだったというのは明白なのですが、レスだけどエッチしたかった洋平と雅子さんはワナにはまってしまったのです。

ゲームと言っても別々の部屋ですることになった雅子さんたち。
雅子さんは洋平の部屋で、洋平はヤンキーの部屋にそれぞれ分かれてしまいます。
つまり、雅子さんがいくら叫んでももう洋平には聞こえないのです。
これだけ周到に仕組まれた人妻交姦ゲームから逃げる手段なんてなさそうです。
雅子さんご愁傷様というところでしょうか・・・

人妻交姦ゲーム(葵抄)は罠にはまって抜け出せなくなった雅子さんと、執拗に追い打ちをかけるヤンキーが主軸に描かれており、雅子さんが堕ちる姿が克明に描かれています。
お薦めの漫画ですよ!

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