女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。

   2016/09/28

突然女の子が天井から落ちてくることから始まる女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。。
女の子が落ちてきた理由はマンションがボロすぎて天井が抜けてしまったというオチです。
古い建物ではよくありそうですが、それ故に落ちてきた女の子と即ハメしてしまってもこちらに瑕疵はありません。
むしろ堂々とヤってしまっていいくらい(それはさすがに言いすぎですが・・・)
しかし落ちてきた先が息子の先っぽだったので、避けようがなかったのは事実で、こればかりは女の子から責められてもどうしようもありません。

むしろ、ちょうど真下にいたので落ちてきた女の子は怪我ひとつせずに済んでいるのです。
これに関しては感謝してもらってもいいくらいのはず。
女の子の方はというと突然落っこちてしまった事からパニックになって、こちらを責めることなんて全くなく、状況に流されるままになってしまっています。
こういう時ものをいうのは人生経験です。
バイトで色々なところを回っていたので、経験だけは豊富だったことが活きてきました。
「ある日突然」問題が起こる事なんて日常茶飯事だったので、対処にはなれていたのです。

しかし、どれだけ場数を踏んでも慣れないのが男女関係。
落ちてきた女の子は軽くあしらうことができたのですが、マンションの管理人さんはそうはいきません。
多分雇われの管理人さんなのですが、美人で気が利いて彼女にしたいくらいいい女の子なのです。
恋愛感情が入ってしまうと、落ちてきた女の子のようにあしらうこともできず、結果として丁寧に対応するハメになってしまいます。
すると、どうしても天井が壊れたという問題を抱えているこちらの方が不利になりがちです。

本当に面倒なのですが、きっちり対応して管理人さんの心証が悪くならない様にしないといけません。
すると今度は先ほど落ちてきた女の子の扱いが難しくなってきます。
さっきヤっちゃった手前、バラされるのだけは避けたいのです。
すると彼女にもある程度譲歩するなどして、こちら側に引き込んでおく必要があります。
こんな三角関係はよくある事ですが、バイト先ならそれっきり。
でも、好きな人が絡んでいるとそうはいきません。
この修羅場(自分で作ったのですが)をどう切り抜けていくのか。
見ものと言えば見ものですね!

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